- 2009-12-05 (土) 15:35
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東京オペラシティで開催中のパントン展に行ってきました。
カラフルなファブリックのソファで床・壁・天井を覆った
ファンタジーランドスケープを体験してみることが目的。
パントンと言えばパントンチェアが有名ですが、
ファンタジーランドスケープも彼の代表作のひとつです。
正直言うと、パントンチェアは個人的にはあまり好みではありません。
「クラフツマンシップには興味はない。工業的な開発・生産にこそ魅力がある。」
のような言葉を残しているのですが、そこで納得。
クラフツマンシップの方が自分の好みには合っているので。
それでも、彼の開発や研究に対する姿勢には見習うべき点があることは確かです。
それに彼の手が加わった空間は結構好きです。
80年代の万博にでも迷い込んだような、当時の人たちが夢見たような近未来空間。
オペラシティでの展示もそのような空間づくりがなされていてとても満足でした。
「やってみること。悪意のない無関心よりずっと重要である。」
これも彼の言葉です。
なにかに迷った時は、この言葉を思い出して、行動してみるのも良いかもしれません。
いろいろなことに目を向け、好奇心を持ち続けて、アクションを起こしてみる。
場合によっては勇気がいることですが、とても大事なことですね。

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