- 2010-06-07 (月) 19:03
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2週間前の月曜日に気胸と診断され、ちょうど2週間入院生活を送っていました。
2週間と少し前からなんだか息苦しかったために、
出勤途中にたまたまあった呼吸器科のクリニックに入りレントゲンを撮ってもらい気胸と判明。
大きな病院に移され、速入院。
1週間ほど治療を行い自然治癒を試みた結果、手術しないと治らないことがわかり、さらに転院。
転院後2日目に全身麻酔をかけ胸腔鏡による手術を行い、
術後3日目である昨日無事退院。
簡単に説明するとそのような流れでこの2週間過ごしておりました。
ご心配・ご迷惑をおかけした皆様、申し訳ありませんでした。
わざわざお見舞いに来てくださった方々、ありがとうございました。
無理しすぎることなく、今日からまた体力を戻しつつ徐々に加速して精力的に活動してまいります。
人生初の入院と手術でしたが、
大袈裟な病ではなくこのような経験ができてよかったかな。
と、かなり前向きに考えようと思っています。
基本的に身体を自由に動かせる入院生活でしたので、
病院内を歩いてみたり、いろいろ考え事をしたり、仕事をしたりしながら過ごしていましたが、
普段見る機会の少ない医療の現場、病院というものについて、結構長く考えたように思います。
建築的に見ても、どうしても閉鎖的になりがちな病院ですが、
庭や屋上など、外の空気を味わえる場所を作るべきだと思いました。
もちろん管理上の問題や立地条件もありますから簡単なことではありませんが、
病棟の中に、何週間もいると気が滅入ってしまいます。
それでも、なにかしら解決策を見いだせるのではないか。などと考えていました。
建築とは関係ない部分でも、考えさせられた点はいくつもあります。
とにかく、この経験を無駄にすることなく、
遅れをとった時間を取り戻すべく、精進してまいります。
まずは今回の経験を生かして、
禁煙します!良い機会です。
煙草がこの病気の直接の原因ではありませんが、
肺がだいぶ弱ってるそうですし。
多くの方々にお世話になり、ありがとうございました。
特に手術をしてもらったK先生にはいろいろ教えていただきました。
なにもないことを切に願いますが、また、なにかあればお願いしたいと思います。
ちなみにこの気胸という病気は長身・痩せ型・10〜20代の若者男子という3拍子に多いようです。
私は、痩せ型の1拍子しか揃ってませんけど。。。
気胸の原因はよくわかってないようなので、気をつけようもないですが、
なんか苦しいな。と思ったら一度レントゲンだけでも撮ってみると良いかもしれません。
皆々様、今後ともよろしくお願いいたします。
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